テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明度は高い。 【香り】チェリーやラズベリーのフルーツ香に加え、ほのかなスパイスとハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中間には柔らかなタンニンが感じられ、フィニッシュは滑らかで心地よい酸味が残る。 【余韻】余韻は中程度で、ベリー系の果実の風味が持続する。
Cuvée XV Bardolino Classicoは、イタリアの有名なワイナリー、ゲッリエリ・リッツァルディによって生産される赤ワインです。このワインは、バルドリーノ地区の特有のテロワールを反映し、フルーティでバランスの取れた味わいが特徴です。地元の伝統を大切にしながらも、現代的な技術を取り入れた醸造が行われており、飲み応えのある品質を誇ります。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
スミレ
タイム
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュな果実味
滑らかなタンニン
心地よい酸味
バランスの取れたボディ
料理との相性
ラザニア
トマトソースパスタ
グリルした鶏肉
ピザ
サラミ
醸造について
Cuvée XV Bardolino Classicoは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、果実味を最大限に引き出すために短期間のマセレーションを行います。その後、オーク樽で熟成され、風味の複雑さを加えます。熟成期間はおおよそ6ヶ月と推測されます。
ヴィンテージ
(3件)外観
鮮やかなルビー色を呈し、輝きがあり、粘性は中程度である。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやハーブのニュアンスが感じられるようになる。
味わい
アタックはフルーティーで軽快、中盤では酸味が心地よく、なめらかなタンニンが果実味を引き立てる。酸のバランスが良く、飲みごたえがある。
総合
飲み頃は2023年以降で、熟成ポテンシャルもあり、特別な場面やカジュアルな食事とともに楽しむことができる。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913%
201813%