テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で、クリアな透明度があります。 【香り】リンゴや洋ナシのフルーツ香、白い花の芳香、ほんのりとした柑橘系の香りが広がります。さらに、焼きたてのパンの香ばしさも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、クリーミーな口当たりが中間で膨らみます。フィニッシュには、軽やかな酸味が優しく残ります。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の爽やかな風味が続きます。
Gusbourneのブリュット・レゼルヴは、イギリス・ケントで生産されるスパークリングワインです。ケントの豊かな土壌と気候がもたらすテロワールは、フレッシュでエレガントなスタイルを生み出します。高品質なぶどうを使用し、上品な泡立ちと複雑な味わいが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋ナシ
白い花
柑橘系
第二アロマ(発酵由来)
焼きたてのパン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーな口当たり
エレガントな酸味
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
貝類のパスタ
サーモンのカルパッチョ
チーズプレート
醸造について
このワインは、伝統的なメソッドで発酵され、瓶内二次発酵を経ています。熟成にはステンレスタンクを使用し、約15ヶ月の熟成を行います。これにより、フレッシュさを保ちながら複雑な風味を引き出しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、細かい泡が持続的に立ち上る美しい外観。光を受けてキラキラと輝き、粘性は中程度である。
香り
開けた瞬間、柑橘類や青リンゴのフレッシュな香りが広がる。時間が経つにつれ、トーストやナッツの香ばしいニュアンスが現れ、奥行きが増す。
味わい
アタックは優しく、爽やかな酸が広がる。中盤では、果実味がしっかりと感じられ、クリーミーなテクスチャーが心地よい。酸のバランスが良く、軽やかで飲みやすい。
総合
2021年のヴィンテージは比較的早飲みの印象だが、数年の熟成でさらに深みを増す可能性がある。アペリティフや軽めの料理と共に楽しむのに最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012%
201912%
201812%
201712%