テイスティングノート
【外観】濃いルビーレッドで、透明感がある。 【香り】ブラックカラントやプラムの果実香に、スパイシーな香りが加わり、さらにバニラやオークの香りも感じられる。 【味わい】アタックはしっかりしていて、果実味が豊か。中間にはスパイスとトーストしたオークのニュアンスが広がり、フィニッシュは滑らかでバランスが良い。 【余韻】中程度の長さで、黒果実とスパイスの余韻が残る。
ハーディーズが手掛けるBin 343 Cabernet Sauvignon-Shirazは、南オーストラリアの豊かなテロワールを反映した赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズのブレンドにより、力強さと優雅さを兼ね備えたワインに仕上がっています。果実味とスパイスが絶妙に調和し、食事との相性も良好です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、ステンレスタンクでの温度管理された発酵を行い、果実のフレッシュさを大切にしています。熟成は主にオーク樽で行い、果実味とオークの香りを融合させることを目的としています。熟成期間は一般的に12ヶ月程度と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃厚な色調を持ち、光に当たると輝きを放つ。粘性も高く、グラスに残る足も見られる。
香り
開けた直後はブラックベリーやプラムの果実香が主張し、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが感じられる。全体的にリッチな香りが広がる。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸とのバランスが良い。余韻にかけてスパイシーさが引き立つ。
総合
飲み頃は2023年から2030年頃までと見込まれ、今後も熟成による深みが期待できる。バーベキューや肉料理との相性が良いシーンにおすすめ。