ロゼ

Portugieser Rosé Trocken

ポルトギーザー・ロゼ・トロッケン

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感がある。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香に、花の香りが重なり、ほんのりハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、口の中ではジューシーな果実味が広がり、中間ではバランスの取れた酸味が心地よく、フィニッシュはクリーンで心地よい。 【余韻】軽やかでドライな余韻が続く。

ポルトギーザー・ロゼ・トロッケンは、ドイツのファルツ地方で生産されるロゼワインで、ハインリッヒ・フォルマーの手によるものです。この地域の温暖な気候と多様な土壌が、フレッシュでフルーティーなキャラクターを生み出します。軽快で飲みやすいスタイルが特徴で、アペリティフや軽食との相性が良いワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
ジューシーさ
バランスの取れた酸味
軽快な口当たり

料理との相性

シーフードのサラダ
ローストチキン
軽いパスタ料理
カプレーゼ
フルーツタルト

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、フレッシュな果実味を最大限に引き出すために短期間熟成されます。熟成期間は通常数ヶ月で、オーク樽は使用されていない可能性があります。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクで、透明感のある輝きが特徴。粘性は中程度で、グラスを回すとゆっくりとした涙が見られる。

香り

開いた直後は新鮮なストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つと少しグリーンアップルや花のニュアンスが顔を出す。全体的にフレッシュで明るい印象。

味わい

アタックはクリスプで爽快。中盤では果実味が豊かに広がり、酸とのバランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、酸味が心地よい。全体的に軽快で飲みやすい。

総合

2019年ヴィンテージはフレッシュさが際立ち、早めに楽しむのが適している。熟成ポテンシャルは低めで、ピクニックや軽食と合わせて楽しむのに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5