テイスティングノート

【外観】濃いルビーレッドの色調で、透明度は高い。 【香り】第一アロマには熟したブラックベリーやプラムがあり、第二アロマには軽やかなバターやパンの香ばしさが感じられる。第三アロマにはバニラや革のニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで中間にはスムーズな膨らみがあり、フィニッシュにかけてタンニンがしっかりと感じられる。 【余韻】長い余韻にバニラやスパイスの風味が残る。

B 62は、ポルトガルのHerdade Papa Leite(エルダーデ・パパ・レイテ)によって生産される赤ワインです。この生産者は、地元のテロワールを活かした高品質なワイン造りに定評があり、地域の特性を反映したユニークなスタイルを追求しています。B 62は、豊かな果実味と優れたバランスを持ち、ワイン愛好家に新たな体験を提供します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
チェリー
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実味のボリューム

料理との相性

グリルしたラム肉
赤身肉のロースト
チーズプレート
煮込み料理
パスタ・ボロネーゼ

醸造について

B 62は、手摘みされたぶどうを使用し、発酵はステンレスタンクで行われる。熟成はオーク樽で行われ、風味を深めるために数ヶ月間の熟成期間が設けられていると推定される。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、紫がかった輝きがあり、粘性は中程度でグラスに裏打ちが見られる。

香り

開いた直後は黒系果実のアロマが前面に出ており、時間が経つとスパイシーな香りやバニラのニュアンスが顔を出す。複雑さが増し、熟成の可能性を感じさせる。

味わい

アタックはしっかりとした果実味が感じられ、中盤では酸とのバランスが良く、タンニンは滑らかでしっかりしている。余韻にかけてスパイシーさが引き立ち、全体的に力強い印象。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃と予想され、さらに熟成することで複雑さが増す。特別なディナーや祝賀会など、特別なシーンに適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5