1905 Shiraz

1905・シラーズ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】初めに黒い果実、プラム、ブラックベリーの香りが広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックは力強く、果実味の豊かさが際立ち、中間では滑らかなタンニンが膨らむ。フィニッシュにはバランスの取れた酸味が続く。 【余韻】長く続く余韻には、スパイシーな余韻が感じられる。

1905 Shirazは、オーストラリアのバロッサ・ヴァレーで生産された高品質な赤ワインです。生産者のHobbsは、地元のテロワールを活かしたワイン造りに定評があります。豊かな土壌と温暖な気候がシラーズに最適な条件を提供し、このワインは深い色合いと濃厚な味わいを持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ラズベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
エレガントな酸味
フルボディ
スパイシーさ

料理との相性

赤身肉のグリル
羊肉のロースト
チーズ盛り合わせ
トマトソースのパスタ
ビーフシチュー

醸造について

このワインは、温度管理されたタンクでの発酵後、オーク樽で熟成されると推測されます。熟成はおそらく12ヶ月以上行われ、複雑さと深みが加わります。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が高い。色調は濃厚で、視覚的に存在感がある。

香り

開けた瞬間は熟成した黒果実の香りが広がり、特にブラックベリーやプルーンのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、スパイスや土の香りが加わり、複雑さが増してくる。

味わい

アタックは力強く、濃厚な果実味が口いっぱいに広がる。中盤では、しっかりとしたタンニンが感じられ、酸もバランスよく存在。余韻にはダークチョコレートやスパイスのニュアンスが残り、心地よい。

総合

このワインは飲み頃を迎えており、今後も数年は熟成可能。特に肉料理や濃厚なチーズと合わせると良い。全体的にエレガントでありながらパワフルな印象を与える。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5