K7 Cuvée Red

K7・キュヴェ・レッド

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが加わり、複雑なアロマが広がる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が口いっぱいに広がり、中間では滑らかなタンニンが感じられる。フィニッシュは長く、心地よい余韻が続く。 【余韻】フルーティーさとスパイシーさが重なり合った余韻が感じられる。

K7 Cuvée Redは、オーストリアのブルゲンラント地方で生産される赤ワインです。生産者であるヘプラーは、地域の特性を生かした高品質なワイン造りに定評があります。このワインは、豊かな土壌と温暖な気候が生み出す独特のテロワールを反映し、果実味とバランスの取れた酸味が特徴です。食事と共に楽しむのに適した、飲みごたえのあるワインに仕上がっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ

料理との相性

ローストビーフ
グリルしたラム
チーズプレート
パスタボロネーゼ
ダークチョコレート

醸造について

K7 Cuvée Redは、厳選されたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵が行われます。熟成にはオーク樽が用いられ、数ヶ月の熟成を経て瓶詰めされます。このプロセスにより、ワインに深みと複雑さが加わります。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光の当たる角度によっては紫がかった輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスの側面に滴がゆっくりと残る。

香り

最初はブラックチェリーやプラムのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。微かに土っぽさも感じられ、奥行きのある香り。

味わい

アタックは豊かで、フルーティーな甘みが広がる。中盤では滑らかなタンニンが顔を出し、酸味がバランスを保ちながら全体を引き締める。余韻にはスパイシーさが残る。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成を経ることでさらに深みが増す可能性がある。バーベキューや赤身肉との相性が良く、特別なシーンにも適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5