Salice Salentino

サリーチェ・サレンティーノ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】第一アロマでは黒い果実、特にプルーンやブラックチェリーが感じられ、第二アロマとしてはスパイスやハーブが微かに香る。第三アロマにはオークの香ばしさやバニラも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がり、中間ではしっかりとしたタンニンが心地よく、フィニッシュではスパイシーな余韻が続く。 【余韻】長く、スモーキーなニュアンスが特徴的。合計430文字

サリーチェ・サレンティーノは、イタリアのプーリア州に位置するワインで、特に濃厚でフルボディな赤ワインとして知られています。生産者イル・プーモは、地域の特性を活かした高品質なワインを提供しており、テロワールの影響を受けた土壌と気候が、ワインの味わいに深みを与えています。サリーチェ・サレンティーノは、地元の食文化とも非常に相性が良く、食事とともに楽しむのに適したワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

プルーン
ブラックチェリー
スミレ
ブラックベリー

第二アロマ(発酵由来)

スパイス
ハーブ

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
オーク

フレーバー

濃厚な果実感
しっかりとしたタンニン
スパイシーさ
ミネラル感

料理との相性

ラザニア
グリルした肉
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
ソーセージ

醸造について

サリーチェ・サレンティーノは、伝統的な方法で発酵され、通常はステンレスタンクでの発酵後、オーク樽で熟成されます。熟成期間はおおよそ12ヶ月程度と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、紫がかった輝きがあり、粘性は中程度。グラスを振ると、しっかりとした脚が現れる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの香りが主体で、時間の経過とともにスパイスや土のニュアンスが広がり、複雑さが増す。

味わい

アタックは果実味豊かで、リッチな中盤が続く。タンニンは滑らかで、酸は明確ながらもバランスが良い。余韻にはダークフルーツと軽やかなスパイスが感じられる。

総合

飲み頃は今から数年後まで。熟成ポテンシャルは良好で、特に肉料理やチーズとのペアリングに適している。心地よい飲み応えが魅力。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5