1882 Cabernet Sauvignon

1882・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色でやや濁りがある。 【香り】ブラックチェリーやカシスの果実香に、トーストしたオークの香ばしさ、スパイス、そしてわずかなハーブのニュアンスが続く。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、なめらかなタンニンが口の中で広がる。中間ではバランスが取れ、フィニッシュにはダークチョコレートのニュアンスが残る。 【余韻】長い余韻があり、穏やかなスパイスと果実の風味が心地よく感じられる。

1882 Cabernet Sauvignonは、カリフォルニアのラザフォード地区で生産される赤ワインで、イングルヌックが手掛けています。この地域は豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すことで知られています。1882年に設立されたこのワイナリーは、歴史的な背景と革新を融合させ、ワイン業界での地位を確立しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
カシス
プラム
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
スパイス

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの良さ
余韻の長さ

料理との相性

グリルしたラムチョップ
赤ワインソースのビーフステーキ
チーズプレート
ダークチョコレートデザート
ローストポーク

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法で醸造され、温度管理されたタンクで発酵が行われる。熟成にはオーク樽が使用され、ワインに複雑さと深みを与える。熟成期間は約18ヶ月と推定される。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きを見せる。粘性が高く、グラスに残る足跡が印象的。

香り

開栓直後は黒系果実のアロマが支配し、時間が経つにつれてスパイスやトーストしたオーク香が顔を出す。熟成感も感じられ、複雑な香りが広がる。

味わい

アタックは力強く、濃厚な果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味がバランスを保つ。余韻にかけてスパイシーさと果実の旨味が長く続く。

総合

今後5~10年の熟成が期待できる飲み頃のワイン。特別なディナーや祝祭の場にぴったりで、リッチな料理との相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香4/5
複雑さ5/5
余韻4/5