テイスティングノート
【外観】鮮やかなルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはラズベリーやチェリーが感じられ、第二アロマには軽やかなバターの香りが広がり、第三アロマではほのかにバニラやスパイスが感じられます。 【味わい】アタックは柔らかく、果実味豊かな中間の膨らみがあり、フィニッシュにはほのかな酸味と穏やかなタンニンが残ります。 【余韻】滑らかな口当たりで、果実の甘みが長く続きます。
ナイアガラ・エステート・ピノ・ノワールは、カナダのナイアガラ半島で生産される赤ワインです。イニスキリンが手掛けており、この地域の気候がもたらす特有の風味が特徴です。ピノ・ノワールの繊細さとナイアガラのテロワールが絶妙に融合し、フルーティーでありながら複雑な味わいを楽しむことができます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ラズベリー
チェリー
ストロベリー
バラ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
スパイス
フレーバー
フルーティー
シルキーなタンニン
酸のバランス
余韻の長さ
料理との相性
鶏肉のグリル
豚肉のロースト
マッシュルームのリゾット
サーモンのソテー
軽めのチーズプレート
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されます。熟成期間は約10ヶ月程度と推定され、果実味を活かすために控えめな樽の影響を与えるよう配慮されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいルビーレッドの色調で、透明感があり、輝きが際立つ。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れる。色の濃淡は中程度。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーのフレッシュな果実香が広がり、時間が経つとともに土やスパイスのニュアンスが現れてくる。全体的にバランスが取れた香り。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、全体の構成を引き締めている。余韻にかけてフルーティーさが残る。
総合
今飲んでも楽しめるが、2~3年の熟成によってさらに円熟味が増す可能性がある。バーベキューや軽めの肉料理と相性が良いシーンでの楽しみ方を推奨。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202013.5%
201913.5%
201813.5%
201713.5%