スパークリング

Cuvée No. 734 Dégorgement Tardif Extra Brut Champagne

キュヴェ・No. 734・デゴルジュマン・タルディフ・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡いゴールドの色調、透明度は高い。 【香り】第一アロマには熟したリンゴや洋梨、白い花の香りが広がり、第二アロマからはトーストやバターの香ばしい香りが感じられる。第三アロマには軽やかなナッツのニュアンスがある。 【味わい】アタックはしっかりとしており、ミネラル感が豊か。中間はクリーミーで、果実味がふくらむ。フィニッシュはドライでキレが良く、余韻にかけて複雑さが増す。 【余韻】長く続く余韻には、ナッツやトーストの風味が残る。

ジャクソンが手掛けるCuvée No. 734 Dégorgement Tardif Extra Brut Champagneは、シャンパーニュの特異なテロワールを反映したスパークリングワインです。デゴルジュマン・タルディフの手法により、長期熟成の恩恵を受けたこのワインは、エレガントさと複雑さを兼ね備えています。シャンパーニュの中でも特に高い評価を受けており、特別な場にふさわしい逸品です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したリンゴ
洋梨
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

ナッツ
ミネラル

フレーバー

ミネラル感
クリーミーさ
豊かな果実味
キレのある後味

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
パスタ・アラ・プッタネスカ
チーズの盛り合わせ
白身魚のソテー

醸造について

このワインは、伝統的なシャンパーニュ製法に基づいて発酵され、長期間の瓶内熟成を経てデゴルジュマン・タルディフの手法で仕上げられています。発酵はステンレスタンクで行われ、その後瓶内での二次発酵が行われます。熟成には数年以上の時間がかけられ、豊かな風味を引き出しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色を呈し、微細な泡が持続的に立ち上る。輝きがあり、視覚的な魅力を放っている。

香り

開いた直後は、柑橘類や白い花の香りが際立つ。時間が経つと、トーストやナッツのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。

味わい

アタックはクリスプで、フレッシュな酸味が口中に広がる。中盤では、果実味とともにミネラル感が感じられ、バランスの取れた味わい。このワインは非常にクリーンで、滑らかな口当たりを持つ。

総合

現在飲み頃だが、数年の熟成ポテンシャルもあり。特別な食事や祝賀の場に最適。シャンパンの特性を生かした、エレガントで洗練されたワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5