スパークリング

Cuvée No. 735 Dégorgement Tardif Extra Brut Champagne

キュヴェ・ノ.735・デゴルジュマン・タルディフ・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡い金色、輝く泡立ち。 【香り】シトラスやリンゴの香りから、トーストやナッツの香ばしさが広がり、さらに熟成した果実のニュアンスが現れます。 【味わい】アタックは力強く、酸味がしっかりと感じられ、中間にはクリーミーなテクスチャーが広がります。フィニッシュにはミネラル感が残り、心地よい余韻が続きます。 【余韻】長く、ナッツとトーストの香りが感じられます。

Cuvée No. 735 Dégorgement Tardif Extra Brut Champagneは、ジャクソンが生産する特異なシャンパーニュで、長期熟成による深い味わいが魅力です。シャンパーニュ地方のテロワールを反映したこのワインは、選び抜かれたブドウから造られ、エクストラ・ブリュットのスタイルで、余分な糖分が抑えられています。高い酸味とミネラル感が特徴で、特別な場面にもふさわしい逸品です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

シトラス
リンゴ
洋梨
白い花

第二アロマ(発酵由来)

トースト
ナッツ

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ハチミツ

フレーバー

高い酸味
ミネラル感
クリーミーなテクスチャー
複雑な風味

料理との相性

オイスター
シーフードパスタ
鶏の白ワイン煮
トリュフ入りリゾット
グリルした野菜

醸造について

このワインは、厳選されたブドウを用いて、一次発酵後に瓶内での二次発酵を行い、長期間の熟成を経てデゴルジュマンが行われます。熟成はしばしば木樽やステンレスタンクで行われ、酸味を保ちながら豊かな風味をもたらします。