スパークリング

Cuvee No. 736 Dégorgement Tardif Extra Brut Champagne

キュヴェ・ノ・736・デゴルジュマン・タルディフ・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】輝く金色で、泡立ちは非常にきめ細かい。 【香り】熟したリンゴや洋ナシの香りに、白い花やシトラスのニュアンスが重なり、複雑さを増します。さらにトーストやナッツの香ばしい香りも感じられます。 【味わい】アタックはクリスプで、口の中に広がる豊かな果実味があります。中間ではミネラル感が際立ち、フィニッシュでは芳醇さが長く続きます。 【余韻】滑らかで長い余韻があり、微細なブリオッシュの風味が特徴的です。

キュヴェ・ノ・736・デゴルジュマン・タルディフ・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュは、フランスのシャンパーニュ地方で生産される高品質なスパークリングワインです。生産者のジャクソンは、伝統的な手法を用いながら、テロワールを最大限に表現することに注力しています。このワインは、特にデゴルジュマン・タルディフの技法によって、深い味わいと複雑さを持ち、特別な場面にふさわしい存在感を放っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋ナシ
白い花
シトラス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
ナッツ

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

クリスプ
ミネラル感
豊かな果実味
滑らかさ
芳醇さ

料理との相性

オマール海老のグリル
鶏肉のクリームソース煮
トリュフ入りリゾット
チーズプレート
白身魚のムニエル

醸造について

このシャンパーニュは、伝統的なメソッド・シャルマ法で発酵し、瓶内二次発酵を経て、長期間の熟成を行います。デゴルジュマン・タルディフにより、さらに深い風味が引き出されています。熟成には、ステンレスタンクが使用されることが多いと考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

輝くストローイエローの色合いで、微細な泡立ちが豊かに立ち上る。透明感があり、粘性は中程度である。

香り

開けた直後はシトラスや青リンゴの香りが感じられ、徐々にトーストやナッツのニュアンスが加わる。時間が経つにつれて、白い花の香りやミネラル感も現れ、複雑性が増す。

味わい

アタックはクリスプで爽快感があり、ジューシーな果実味が広がる。中盤では酸味とミネラル感が調和し、しっかりとした構造を持つ。タンニンは存在せず、酸が主役となる印象。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルは高く、特別な場での乾杯や食事とのペアリングに最適。今後の発展も期待できる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5