テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で、きめ細かな泡が立ち上る。 【香り】柑橘類やリンゴのフレッシュな香りが広がり、次第にトーストやバターのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感があり、中間ではフルーティーな甘さが膨らむ。フィニッシュには絶妙な酸味が感じられる。 【余韻】長い余韻で、わずかにナッツの風味が残る。
キュヴェ・ナンバー738・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュは、フランスのシャンパーニュ地方で生産される高品質なスパークリングワインです。生産者であるジャクソンは、厳選されたぶどうを使用し、テロワールを表現することにこだわりを持っています。このワインは、エクストラ・ブリュットのスタイルで、フレッシュでシャープな酸味と、豊かな風味が特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
グレープフルーツ
青リンゴ
白い花
第二アロマ(発酵由来)
トースト
バター
第三アロマ(熟成由来)
ナッツ
バニラ
フレーバー
シャープな酸味
フレッシュさ
ミネラル感
フルーティーさ
バランスの取れた甘さ
料理との相性
生ガキ
シーフードパスタ
白身魚のグリル
鶏肉のレモンバターソース
チーズプレート
醸造について
ジャクソンは、厳選したぶどうを手摘みし、低温で発酵を行います。発酵後は、細かな泡を引き出すために二次発酵を行い、熟成にはステンレスタンクを使用していると考えられます。熟成期間はおそらく24ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいストローイエローで、微細な泡が持続的に立ち上る。輝きがあり、粘性は軽やかである。
香り
開いた直後はシトラスやリンゴの香りに、軽いトースト香が加わる。時間が経つと、ナッツやミネラルのニュアンスが現れ、複雑味が増す。
味わい
アタックはすっきりとしており、酸のキレが心地よい。中盤では果実味が広がり、余韻にかけてミネラル感が感じられる。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たり。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめそう。熟成ポテンシャルは高く、特別な場での乾杯や、軽い前菜と合わせるのに最適な一本。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201912%
201812%
201712%
201612%