スパークリング

Cuvée No 741 Extra Brut Champagne

キュヴェ・ノン・741・エクストラ・ブリュット・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】明るいストローイエローで、きめ細かい泡立ちが美しい。 【香り】初めは青リンゴや柑橘系のフレッシュな果実香が広がり、徐々にトーストやナッツのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感が際立つ。中間は豊かな果実味が口中に広がり、フィニッシュはクリスプでスムーズ。 【余韻】長く、柑橘の皮やミネラルの余韻が残る。

Cuvée No 741 Extra Brut Champagneは、フランスのシャンパーニュ地方に位置するジャクソンが手がけるスパークリングワインです。ジャクソンは、テロワールを最大限に活かしたワイン造りを行い、各ヴィンテージごとに個性を表現しています。このワインは、エクストラ・ブリュットのスタイルで、非常にドライな仕上がりが特徴で、シャンパーニュの伝統を尊重しつつも革新性を追求しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
柑橘類
白桃
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
ナッツ

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

シャープな酸
ミネラル感
フレッシュさ
余韻の長さ

料理との相性

カニのサラダ
魚介のカルパッチョ
白身魚のグリル
チーズの盛り合わせ
クリーム系のパスタ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、二次発酵は瓶内で行います。熟成は通常36か月以上行われ、ワインの複雑さを引き出します。ジャクソンの哲学に基づき、テロワールを大切にした醸造が行われています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、微細な泡が豊かに立ち上る。輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスに沿ってスムーズに流れる。

香り

最初はシトラスや青リンゴの爽やかな香りが広がり、続いてトーストやナッツの香ばしさが現れる。時間が経つと、蜂蜜や白い花のニュアンスが加わり、より複雑な香りになる。

味わい

アタックはシャープで、フレッシュな酸が心地よい。中盤では、果実味とミネラル感がバランスよく広がり、クリーミーな泡立ちが感じられる。タンニンは非常に低く、酸が主役となる。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルもあり、数年後にはさらに複雑な味わいを引き出す可能性がある。特別な祝宴やアペリティフに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5