スパークリング

Reserva de la Música Rosé

レゼルヴァ・デ・ラ・ムシカ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で輝きがある。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフレッシュな果実香に、ほんのりとした花の香りが広がる。後に軽やかなハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、爽やかな酸味が口の中に広がる。中間には果実の甘みがあり、フィニッシュはクリーミーな泡立ちが心地よい。 【余韻】長く、ラズベリーの余韻が残る。

レゼルヴァ・デ・ラ・ムシカ・ロゼは、ハネ・ベントゥーラが手がけるスパークリングワインで、果実味とフレッシュさが特徴です。生産者はバルセロナに位置し、伝統的な製法と現代的なアプローチを融合させています。このワインは、特別な場面を彩るために作られ、飲む人に喜びを与えるように設計されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
ミント

第二アロマ(発酵由来)

トースト
イースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュさ
フルーティー
クリーミーな泡立ち
バランスの良い酸味

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
フルーツタルト
生ハム
軽やかなパスタ料理

醸造について

発酵は伝統的なメソッドを使用し、瓶内二次発酵を行うことで、クリーミーな泡立ちを実現しています。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保つために短期間です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、輝きがあり、グラスの壁に沿って滑らかな粘性が見られる。

香り

フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが開き、時間が経つと花のニュアンスや柑橘系の香りが広がる。全体的に爽やかで魅力的な香り。

味わい

アタックはクリスプでフレッシュ、果実味が豊かに広がる。中盤では酸がしっかりと支え、バランスが良い。タンニンは感じられず、酸味が際立っている。

総合

2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後2〜3年の熟成が期待できる。アペリティフや軽食と共に楽しむのに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5