JCB No. 33 Russian River Valley Chardonnay

JCB・No.・33・ロシアン・リバー・バレー・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、透明感があります。 【香り】青リンゴ、洋梨、バニラ、白い花、トースト香が広がります。 【味わい】アタックはクリスプで、ミネラル感があり、フルーティーな中間の膨らみが楽しめます。フィニッシュはバターのように滑らかで、余韻に心地よい酸味が残ります。 【余韻】長い余韻を持ち、バターやトーストの風味が感じられます。

JCB No. 33は、アメリカのロシアン・リバー・バレーで生産された高品質なシャルドネです。生産者のジャン・シャルル・ボワセは、フランスのワイン文化を尊重しつつ、カリフォルニアのテロワールを生かしたワイン作りに取り組んでいます。ロシアン・リバー・バレーは冷涼な気候が特徴で、エレガントでフレッシュな白ワインを生み出すのに理想的な地域です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋梨
白い花
シトラス
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
クリーム

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
滑らかさ
バランスの良さ

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のクリームソース
グリルしたエビ
カプレーゼサラダ
リゾット

醸造について

このワインは、手摘みのぶどうを使用して醸造され、温度管理されたステンレスタンクで発酵されます。熟成はオーク樽で行われ、フレッシュさを保ちながらも、複雑さを加えるために短期間のバトナージュが行われることが推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、明るさと透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面にしっかりとした涙が見られる。

香り

フレッシュなリンゴや洋梨の香りが広がり、時間が経つとトロピカルフルーツやバターのニュアンスが顔を出す。さらに、軽いトースト香やミネラル感も感じられ、複雑さを増す。

味わい

アタックはクリスプで爽やか、続いてリッチな果実味が広がる。酸味はしっかりしており、ミネラル感が全体を引き締める。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりが特徴。

総合

今飲んでも楽しめるが、2〜3年の熟成でさらに深みが増すと予想される。特に魚料理やクリーム系のパスタと相性が良い。バランスの良いワインで、幅広いシーンで楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5