スパークリング

La Closerie Les Béguines Brut Nature Champagne

ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチュール・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡い金色でクリアな透明感。 【香り】第一アロマには青リンゴや柑橘系、白い花が広がり、第二アロマとしてはトーストやナッツの香ばしさが感じられます。熟成による第三アロマは、わずかに蜂蜜やミネラル的なニュアンスが表れます。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感が心地よく広がります。中間にはクリーミーな泡立ちとフルーティーな甘さ、フィニッシュには心地よい酸味が長く続きます。 【余韻】余韻は長く、ミネラル感が強調される印象です。

ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチュールは、シャンパーニュ地方の独立生産者、ジェローム・プレヴォによって造られる特別なスパークリングワインです。彼は厳しい選果と手作業によるワイン造りを行い、自身のテロワールを最大限に表現しています。ブリュット・ナチュールは、糖分を加えないスタイルで、純粋なワインの個性を引き出すことに特化しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
柑橘系
白い花
洋梨

第二アロマ(発酵由来)

トースト
ナッツ

第三アロマ(熟成由来)

蜂蜜
ミネラル

フレーバー

シャープなアタック
クリーミーな泡立ち
フルーティーな甘さ
心地よい酸味
ミネラル感

料理との相性

オイスター
白身魚のグリル
鶏肉のレモンソース
生ハムとメロン
チーズプレート

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、二次発酵はボトル内で行われるため、自然な泡立ちが得られます。熟成は約36ヶ月行われ、ワインは酵母の影響を受けつつもクリーンな風味を保ちます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い金色で、輝きがあり、細かい泡立ちが持続する。粘性は中程度で、グラスの壁に微かに残る。

香り

開いた直後は白い花やシトラスの香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツのニュアンスが現れる。全体的に繊細でエレガントな香りが印象的。

味わい

アタックはクリスプで、洗練された酸味が感じられる。中盤ではフルーティなニュアンスが広がり、ミネラル感も伴う。タンニンはほとんど感じられず、酸が主導するバランスの良い味わい。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルもあり、特に特別なシーンや食事と合わせて楽しむのにおすすめ。全体として非常にバランスの取れたワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5