スパークリング

Cava Annolia Brut

カバ・アンノリア・ブリュット

テイスティングノート

【外観】淡い黄色を呈し、細やかな泡が持続的に立ち上る。 【香り】フレッシュなリンゴや梨の果実香に加え、花の香りが広がる。さらに、トーストしたパンのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、爽やかな酸味が心地よい。中間では、果実の甘みが広がり、最後にミネラル感が感じられる。 【余韻】長く続く余韻には、柑橘系の風味が残る。

Cava Annolia Brutは、スペインのカバ地域で生産されるスパークリングワインで、ジョアン・ラヴェントス・ロセルによって造られています。彼のワイナリーは、伝統的な製法を重んじつつも、革新的なアプローチを取り入れることで知られています。このワインは、フレッシュでクリスプな口当たりと、豊かなアロマが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
白い花
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

トースト
パン

フレーバー

フレッシュさ
クリスプな酸味
ミネラル感
バランスの取れた甘み

料理との相性

シーフードタパス
鶏のグリル
クリーム系のパスタ
サラダ
チーズプレート

醸造について

Cava Annolia Brutは、伝統的なメソッド・シャンプノワーズで製造され、瓶内二次発酵を経て仕上げられます。発酵はステンレススチールタンクで行われ、その後瓶内での熟成が行われます。熟成期間はおそらく9ヶ月から18ヶ月程度でしょう。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い金色で、輝きがあり、泡立ちが非常に良い。粘性は中程度で、グラスに注ぐと細かい泡が立ち上る。全体的にクリアな印象。

香り

最初は熟したリンゴや洋梨の香りが感じられ、時間が経つにつれてトーストやナッツのニュアンスが現れる。フレッシュなハーブの香りも感じられ、非常に魅力的。

味わい

アタックはフレッシュで、爽やかな酸が心地よい。中盤では繊細な泡が口の中で踊り、果実味が広がる。タンニンはほとんど感じられず、酸が主体でスムーズな飲み心地。

総合

飲み頃は今であり、特にアペリティフとして最適。熟成ポテンシャルは中程度で、バランスの良いスタイルが楽しめる。友人との集まりや軽食と共に楽しむのにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5