スパークリング

Cava Gradiva Brut Segle

カバ・グラディーバ・ブリュット・セグレ

テイスティングノート

【外観】淡いストローイエローで、細かい泡立ちが見える。 【香り】柑橘類や青リンゴの果実香に、白い花や軽やかなハーブの香りが重なる。さらに、酵母のニュアンスがほのかに感じられる。 【味わい】アタックはクリスプで爽やか、ミネラル感があり、フルーティーな中間が広がる。フィニッシュはクリーンでバランスが良い。 【余韻】心地よい余韻が長く続き、微かなナッツの風味が感じられる。

Cava Gradiva Brut Segleは、スペインのカタルーニャ地方で生産されるスパークリングワインです。生産者であるジョアン・ラヴェントス・ロセルは、伝統的なカバの製造方法を駆使し、品質にこだわったワイン造りを行っています。このワインは、フレッシュでアロマティックな特性を持ち、特別な場面にも最適な選択肢です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

グレープフルーツ
青リンゴ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
酵母

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリスプな酸味
バランスの良い味わい

料理との相性

生ガキ
鶏のグリル
白身魚のソテー
シーザーサラダ
チーズプレート

醸造について

このワインは、伝統的なメソッド・シャンプノワーズで発酵され、瓶内二次発酵が行われます。熟成はステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを保ちつつ、複雑さを加えるために一定期間熟成されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

外観は淡いストロベリーピンクを持ち、細かい泡立ちが持続的に立ち上る。輝きがあり、粘性は中程度で軽やかな印象を与える。

香り

開栓直後は新鮮なフルーツ、特にイチゴやラズベリーの香りが広がる。時間が経つにつれ、トーストやナッツのニュアンスが顔を出し、より複雑な香りが楽しめる。

味わい

アタックはフレッシュでクリスプ、果実味が豊かに広がる。中盤では酸味が引き立ち、バランスの取れた味わいが感じられる。タンニンはほぼ感じられず、滑らかな口当たりが特徴。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルは中程度。友人とのカジュアルな集まりや特別な日のお祝いにぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5