Lapa dos Gaivões Tinto

ラパ・ドス・ガイヴォンス・ティント

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感あり。 【香り】熟したプラムやベリーの香りに、スパイスやハーブのニュアンスが重なり、複雑なアロマが広がる。 【味わい】豊かな果実味と心地よい酸味がアタックし、中間ではなめらかなタンニンが感じられ、フィニッシュではスパイシーな余韻が楽しめる。 【余韻】中程度の長さで、果実とスパイスの風味が残る。

Lapa dos Gaivões Tintoは、テージョ地方で生産される赤ワインで、ジョアン・M・バルボーザが手がけています。このワインは、テロワールの特性を活かし、豊かな果実味とバランスの取れた酸味が特徴です。テージョの風土を反映した、飲み応えのあるワインとして知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

プラム
ブラックベリー
チェリー
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味
スパイシーさ

料理との相性

グリルした赤身肉
ラザニア
ミートソースパスタ
チーズプレート
バーベキュー

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、果実味を最大限に引き出すために、短期間のマセレーションが行われると推測されます。その後、オーク樽で熟成される可能性が高く、果実の風味とバランスが整えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスの壁に残る痕がしっかりと見える。

香り

開けた直後はブラックチェリーやプラムの濃厚な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。徐々に土っぽさやハーブの香りも感じられる。

味わい

アタックは果実味豊かで、ジューシーなブラックベリーが口中に広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味がバランスを保ちつつ、全体のまとまりを形成している。

総合

2020年は飲み頃を迎えており、今後数年の熟成が期待できる。肉料理や濃厚なチーズと合わせると良いシーンが想像できる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5