テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で透明感がある。 【香り】柑橘類の果実、白い花、ハーブ、青リンゴの香りが広がる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感が豊か。中間にはフルーティーな膨らみがあり、フィニッシュはクリスプでクリーン。 【余韻】長く続く余韻には、ハーブのニュアンスが感じられる。
José Parienteは、スペインの白ワインの名生産者であり、特にヴェルデホ種のワインに定評があります。このワインは、フレッシュでアロマティックなスタイルが特徴で、特に魚介料理や軽い前菜との相性が抜群です。テロワールが生む高品質なブドウから、バランスの取れた風味が引き出されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
ライム
白い花
青リンゴ
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
クリスプな酸味
バランスの取れた甘味
軽やかなボディ
料理との相性
グリルした魚
シーフードパスタ
サラダ
鶏肉のグリル
アスパラガスのソテー
醸造について
このワインは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、フレッシュさを保つスタイルが重視されています。熟成期間は約4か月で、温度管理された環境で行われます。これにより、果実味が強調されるとともに、複雑な香りが引き出されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいレモンイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。淡い緑色のニュアンスも見受けられる。
香り
香りは新鮮な柑橘類、特にグレープフルーツやレモンの香りが際立ち、ほのかなハーブの香りも感じられる。時間が経つにつれて、白い花やミネラルのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは爽快で、酸の鮮やかさが印象的。中盤では果実味が広がり、優雅なテクスチャーを持つ。酸はしっかりとしており、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、飲みやすい仕上がり。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃まで。熟成ポテンシャルもあり、さらに複雑さが増す可能性がある。食事とのペアリングとしては、シーフードや軽い前菜に最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
202013.5%
201913.5%
201813.5%
201713.5%