Lagrein Riserva

ラグレイン・リゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ベリー系の果実、プラム、ブラックチェリーが感じられ、徐々にスパイスやハーブのニュアンスが広がります。 【味わい】アタックは豊かで、果実味が溢れます。中間部は滑らかで、しっかりしたタンニンが心地よいフィニッシュに繋がり、余韻にかけてスパイシーさが感じられます。 【余韻】長く、スパイスと果実の余韻が残ります。

Lagrein Riservaは、トレンティーノ地方のヨーゼフ・ブリグルによって生産される赤ワインです。このワインは、トレンティーノの特有の土壌と気候から生まれ、力強さとエレガンスを兼ね備えています。ラグレインはこの地域の伝統的な品種であり、果実味豊かで、しっかりとしたタンニンを持つことが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
ラズベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

豊かな果実味
しっかりしたタンニン
滑らかさ
スパイシーさ

料理との相性

赤ワイン煮込み
仔羊のロースト
トマトソースのパスタ
チーズプレート
バーベキュー

醸造について

Lagrein Riservaは温度管理された発酵を行い、フレンチオーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間はおおよそ18ヶ月程度で、果実味と木の風味がバランスよく融合します。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁をゆっくりと流れ落ちる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの果実香が立ち上り、徐々にスパイスや土のニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、バニラやカカオの香りが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックは果実味豊かで、しっかりとした酸が感じられる。中盤ではスムーズなタンニンが広がり、バランスの良い味わい。酸味とタンニンが調和し、余韻にかけて深いコクを感じる。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃で、今後の熟成によりさらに円熟味が増す。肉料理や焼き野菜との相性が良く、特別なディナーシーンにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5