Eduard Old Vine Shiraz

エドゥアルド・オールド・ヴァイン・シラーズ

テイスティングノート

【外観】濃い紫色でやや濁りがある。 【香り】ブラックベリー、プラム、スパイス、バニラ、オークの香りが感じられ、複雑な香りの層を形成。 【味わい】アタックは力強く、ブラックフルーツの濃厚さが感じられ、中間はスパイシーで滑らかなタンニンが広がる。フィニッシュはリッチで深い余韻が続く。 【余韻】余韻は長く、ダークチョコレートとスパイスのニュアンスが残る。

エドゥアルド・オールド・ヴァイン・シラーズは、オーストラリアのバロッサ・ヴァレーで生産される赤ワインです。カレスケは、伝統的な農法を用いて高品質なワインを生産する家族経営のワイナリーであり、オールド・ヴァインのブドウから生まれる濃厚で深みのある味わいが特徴です。バロッサ・ヴァレーの特異なテロワールが反映されたこのワインは、シラーズの典型的な風味を体現し、特別な場面で楽しむのにふさわしい一本です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
バニラ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ

料理との相性

グリルドビーフ
ラムチョップ
スパイシーなハンバーガー
チーズプレート
リッチなチョコレートデザート

醸造について

エドゥアルド・オールド・ヴァイン・シラーズは、手摘みで収穫されたブドウを使用し、自然酵母で発酵させます。発酵後、フレンチオーク樽で一定期間熟成させることで、ワインに深い風味と複雑さを加えています。熟成期間はおそらく12か月程度と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深みのあるルビー色で、粘性が高く、グラスに残る痕跡が美しい。光の当たる角度で輝きを放つ印象的な外観。

香り

開けた直後はブラックベリーやプラムの豊かな香りが広がる。時間経過とともにスパイスやバニラ、軽い土の香りが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックはまろやかで、果実味が豊かに広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味とのバランスが取れている。余韻にかけてスパイシーさが残る。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめそう。熟成ポテンシャルは高く、特別なディナーや友人との集まりにぴったりのワイン。バロッサ・ヴァレーの特性をしっかりと表現している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5