Jack London Wild Ferment Cabernet Sauvignon

ジャック・ロンドン・ワイルド・ファーメント・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色、透明感あり。 【香り】ブラックベリーやプラムを主体に、ハーブやスパイスの香りが広がる。熟成によりバニラや革のニュアンスも。 【味わい】アタックはしっかりとした酸味があり、豊かな果実味が口中に広がる。中間は滑らかで、タンニンの存在感が感じられる。フィニッシュは心地よい余韻が残る。 【余韻】長く、スパイスと果実の風味が持続する。

ジャック・ロンドン・ワイルド・ファーメント・カベルネ・ソーヴィニヨンは、アメリカ合衆国のケンウッドが手がける赤ワインです。自然発酵を取り入れたこのワインは、テロワールの個性を大切にし、果実味と複雑さを兼ね備えています。カベルネ・ソーヴィニヨン特有のしっかりとした骨格を持ちつつ、飲みやすさも追求された現代的なワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
カシス
ハーブ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
豊かな果実味
しっかりとした酸
複雑なスパイス感

料理との相性

グリルした赤身肉
ラムのロースト
濃厚なミートソースのパスタ
チーズプレート
ダークチョコレートデザート

醸造について

このワインは、自然発酵を用いて醸造され、ケンウッドの哲学に基づいてテロワールの表現を重視しています。樽熟成が行われており、熟成期間はおそらく12ヶ月程度と推測されますが、具体的な詳細は不明です。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調が印象的。光にかざすと紫がかった輝きがあり、粘性が高く、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

開いた直後はダークチェリーやブラックベリーの果実香が優勢で、時間経過と共にスパイスやトースト香、バニラのニュアンスが現れる。次第にハーブやミネラルの要素も感じられる。

味わい

アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸のバランスも良好。ココアやスパイスの風味が後から追いかけてくる。

総合

今すぐ飲んでも楽しめるが、数年の熟成が可能。熟成により更に複雑さが増す可能性が高い。バーベキューや赤身肉料理と相性抜群のワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5