テイスティングノート
【外観】黄金色がかった濃厚なルビー色。 【香り】干し果実や蜂蜜、トロピカルフルーツの香りが主に感じられ、さらにスパイスやナッツのニュアンスも。 【味わい】アタックは甘美で、口の中で広がるフルーツ感が印象的。中間ではクリーミーなテクスチャーが感じられ、フィニッシュには心地よい酸味が残る。 【余韻】非常に長く、トロピカルフルーツの風味が続く。
ヴァン・ド・コンスタンスは、南アフリカのコンスタンシア地区で生産される高品質なデザートワインです。クライン・コンスタンティアは、1781年に設立された歴史あるワイナリーで、特に甘口ワインの生産において高い評価を受けています。このワインは、豊かな甘みと酸のバランスが特徴で、特別なデザートやチーズと合わせて楽しむことができます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
マンゴー
パイナップル
アプリコット
ハチミツ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
凝縮感
クリーミーさ
豊かな甘み
バランスの取れた酸
料理との相性
チーズケーキ
フルーツタルト
フォアグラ
青カビチーズ
パイナップルのグリル
醸造について
このワインは、手摘みで収穫されたぶどうを用いて、低温で発酵させます。発酵後は、オーク樽で熟成され、ワインに複雑さと深みを与えます。熟成期間はおおよそ18ヶ月を想定しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
澄んだ黄金色で、輝きがあり、粘性が高く、グラスの壁をゆっくりと流れ落ちる様子が見られる。
香り
最初は蜜のような甘さとトロピカルフルーツのアロマが広がる。時間が経つにつれて、ドライフルーツや蜂蜜、オレンジの皮の香りが感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックは甘美で、濃厚なフルーツの風味が広がる。中盤では酸が心地よく、スムーズな口当たりを演出。タンニンはほとんど感じられず、フルーティーさと酸のバランスが絶妙。
総合
飲み頃は今から数年後まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも高い。特別なデザートやチーズとのペアリングに最適で、ゆったりとした時間を楽しむシーンにぴったり。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014%
201914%
201814%
201714%