デザート

Nummer 4 L08B Nouvelle Vague

ナンバー4・L08B・ヌーヴェル・ヴァーグ

テイスティングノート

【外観】明るい黄金色で透明感があります。 【香り】熟したアプリコットや桃の甘い香りから、バニラや蜂蜜のニュアンスが広がり、最後には花の香りが感じられます。 【味わい】アタックはリッチで、口の中でフルーティーな甘さが広がります。中間では酸味が加わり、バランスを保ちながら、フィニッシュは滑らかな余韻を残します。 【余韻】甘さと酸味が調和した長い余韻が特徴です。

ナンバー4・L08B・ヌーヴェル・ヴァーグは、オーストリアの名門生産者クラッハーが手がけるデザートワインです。ブルゲンラントの特有の気候と土壌が、果実本来の甘さと酸味を引き立て、バランスの取れた味わいを生み出します。クラッハーは、遺伝子組換えを使用せず、伝統的な手法を重んじることで知られ、ワインの品質と個性にこだわっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

アプリコット
蜂蜜
白い花
柑橘系

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
キャラメル

フレーバー

リッチな甘み
さっぱりとした酸味
フルーティーな風味
クリーミーな口当たり

料理との相性

フォアグラのテリーヌ
チーズケーキ
フルーツタルト
クリームブリュレ
チョコレートムース

醸造について

クラッハーのワインは、選定されたぶどうを使用し、低温で発酵させることでフルーツの風味を引き出します。熟成にはオーク樽を使用し、風味の複雑性を増すために数ヶ月間熟成させると推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃厚なゴールドの色合いで、輝きがあり、粘性が高い。視覚的に豊かな印象を与える。

香り

開いた直後はトロピカルフルーツや蜂蜜の香りが広がり、時間が経つにつれて、ナッツやスパイスのニュアンスが現れる。複雑さが増し、奥行きのある香りが楽しめる。

味わい

アタックは甘美で、リッチな果実味が口の中に広がる。中盤では酸味がしっかりと支え、バランスが取れている。タンニンは非常に柔らかく、全体的に滑らかな印象を与える。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、さらに熟成するポテンシャルもある。特別なデザートやチーズとのペアリングが推奨されるシーンに最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5