テイスティングノート
【外観】淡い金色の透明度の高い外観。 【香り】熟したアプリコットやパイナップルの香りが広がり、後に蜂蜜や花の香りが感じられます。 【味わい】最初は甘さが広がり、中間にはリッチな果実感と酸味が現れ、フィニッシュにはクリーミーな質感が感じられます。 【余韻】長い余韻が続き、フルーツの風味が心地よく残ります。
ナンバー・7・L09A・ヌーヴェル・ヴァーグは、オーストリアの著名な生産者クラッハーによって生み出されたデザートワインです。ブルゲンラントの特異なテロワールが特徴で、甘美な果実味と酸味のバランスが取れた洗練された味わいが楽しめます。このワインは、特別な場面やデザートとのペアリングに最適です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
アプリコット
パイナップル
ハチミツ
花
オレンジ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
甘美な果実感
酸味のバランス
リッチなテクスチャー
クリーミーさ
料理との相性
チーズケーキ
フルーツタルト
クレームブリュレ
フォアグラ
パイナップルのグリル
醸造について
このワインは、選果されたぶどうを用いて低温発酵されていると考えられます。熟成は主にオーク樽で行われ、風味を豊かにするために、一定期間熟成されている可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
黄金色から琥珀色のグラデーションを持ち、輝きがあり、粘性は高く、グラスの壁にしっかりと残る様子が見受けられる。
香り
初めは蜜やトロピカルフルーツの香りが広がり、時間が経つにつれてブランデーやスパイスのニュアンスが顔を出す。熟成感があり、香りが層を成している。
味わい
アタックは甘美で、濃厚なフルーツの風味が口いっぱいに広がる。中盤では酸がバランスを取り、さわやかさを与えつつ、後味には熟成感が感じられる。タンニンは控えめで、心地よい余韻を残す。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、さらに熟成が期待できるポテンシャルを感じる。特別なディナーやデザートとのペアリングに最適で、豊かな味わいが印象的。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味5/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201510.5%
201410.5%
201310.5%
201210.5%