テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】第一アロマにはチェリーやラズベリーの果実香、第二アロマには軽いスパイスと土のニュアンス、第三アロマにはバニラや革の香りが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味が豊か、中間では柔らかなタンニンが広がり、フィニッシュはバランスが良く、余韻に心地よい酸味を残す。 【余韻】中程度の長さで、果実とスパイスの余韻が続く。
モドリ・ピノは、スロベニアのゴリシュカ・ブルダ地域で生産される赤ワインで、クリスタンチッチが手掛けています。この地域は独自のテロワールを持ち、温暖な気候と多様な土壌から高品質なぶどうが育まれています。クリスタンチッチは、伝統的な手法と現代的な技術を融合させたワイン造りを行っており、特にピノ・ノワールにこだわりを持っています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
モドリ・ピノは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、温度管理された発酵タンクで発酵されます。熟成は主にオーク樽で行われ、風味を豊かにするために数ヶ月間熟成されます。微生物の活動を最小限に抑えつつ、自然の特徴を引き出すことが目指されています。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色で、明るさと深みが感じられる。輝きはしっかりとしており、グラスを傾けると粘性が見られる。
香り
開けたては黒系果実の香りが主に感じられ、ブルーベリーやプルーンのニュアンスが印象的。時間が経つにつれて、スパイスや土の香りが顔を出し、より複雑さを増す。
味わい
アタックはスムーズで、果実味が豊かに広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスが良い。タンニンは柔らかく、心地よい余韻が続く。
総合
飲み頃は現在から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルもあり、特別な場面や食事との相性も良い。特に肉料理と合わせたい。