テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で、輝きがある。 【香り】黒い果実(ブラックベリー、プラム)、スパイス、バラの花、オークの香りが感じられ、複雑なアロマが広がる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、ミネラル感があり、スムーズなタンニンが中間で広がる。フィニッシュはスパイシーで長い余韻が続く。 【余韻】ハーブのニュアンスが漂う、長い余韻を持つ。
La Bucacciaが生産するSeicento Sessanta Due Syrahは、イタリアのコルトーナ地域で生育されたシラー種の赤ワインです。このワインは、豊かな土壌と温暖な気候の影響を受け、フルボディで力強い味わいが特徴です。生産者は自然派ワインを重視し、テロワールを大切にした造りを行っています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
スパイス
バラの花
オーク
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
フルボディ
濃縮感
ミネラル感
スムーズなタンニン
スパイシーさ
料理との相性
グリルしたラム肉
赤ワインで煮込んだ牛肉
焼き野菜のマリネ
熟成チーズ
トリュフパスタ
鴨のロースト
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、熟成はオーク樽で行われます。熟成期間は約12ヶ月を見込んでいます。自然な酵母を使用し、フィルタリングは最小限に抑えられています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は非常に濃厚で、視覚的に力強さを印象づける。
香り
開いた直後は、黒い果実の香りが際立ち、カシスやブラックベリーのニュアンスが感じられる。時間が経つと、スパイスやバニラの香りが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸とのバランスが良好。全体的に深みがあり、余韻には心地よい苦味が残る。
総合
2018年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の間にさらなる熟成が期待できる。特別なディナーや友人との集まりに最適な一本。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201713%
201613%
201513%
201413%