スパークリング

Biancospino Moscato d'Asti

ビアンコスピーノ・モスカート・ダスティ

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、泡立ちが良い透明感がある。 【香り】初めは白い花の香りが広がり、続いて果実の香りが感じられ、最後にはハーブのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックは甘やかでフルーティ、口の中で広がるミネラル感が心地よい。フィニッシュはクリーミーで、バランスの良い酸が引き締める。 【余韻】余韻は中程度で、甘い果実の風味が軽やかに残る。

ビアンコスピーノ・モスカート・ダスティは、ラ・スピネッタが手掛けるスパークリングワインで、バルベーラ・ダスティの豊かなテロワールを反映しています。このワインはモスカート種から作られ、甘やかでフルーティな味わいが特徴です。テロワールの特徴を活かした生産者のスタイルが感じられ、軽やかで飲みやすい仕上がりとなっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

マスカット
アカシア
白桃
レモンバーム

第二アロマ(発酵由来)

パン
ヨーグルト

フレーバー

甘やかさ
フルーティさ
ミネラル感
クリーミーさ

料理との相性

フルーツタルト
チーズケーキ
アペリティフ
シーフードサラダ
軽めのスイーツ

醸造について

このワインは、モスカート種を使用し、低温で発酵させることでフルーツの風味を最大限に引き出しています。発酵後はスティールタンクで熟成され、清澄化されてから瓶詰めされます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い淡黄色で、輝きがあり、気泡が細かく立ち上る美しい外観を持っています。粘性は軽やかで、グラスの側面にはゆっくりとした涙が残ります。

香り

開いた直後はフレッシュな桃やアプリコットの香りが広がり、時間が経つにつれて花の香りや蜜のニュアンスが現れます。全体としては明るく爽やかなアロマが印象的です。

味わい

口に含むと、軽やかなアタックから滑らかな泡が広がり、フルーティな甘さが感じられます。中盤では酸味がしっかりとしたバランスを保ち、甘さを引き立てます。タンニンはほとんど感じられず、心地よい酸が全体を引き締めています。

総合

2022年のヴィンテージは、フレッシュで飲みやすく、今が飲み頃です。若いうちに楽しむことが推奨され、特に軽食やデザートとのペアリングに最適です。熟成ポテンシャルはあまり高くありませんが、心地よい飲みごたえがあります。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味4/5
酸味3/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻2/5