スパークリング

Bricco Quaglia Moscato d'Asti

ブリッコ・クワリア・モスカート・ダスティ

テイスティングノート

【外観】淡いストローイエローで、微細な泡が立ち上がる。 【香り】アプリコット、白桃、ジャスミンの華やかな果実香が広がり、次第に蜂蜜や柑橘系の香りが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、甘さと酸のバランスが絶妙。中間には豊かなフルーツ感が広がり、フィニッシュでは爽やかな酸が心地よい。 【余韻】やや甘みを残しつつ、清涼感が持続する。 合計で437文字。

ブリッコ・クワリア・モスカート・ダスティは、イタリア・ピエモンテ州の名門生産者ラ・スピネッタが手掛けるスパークリングワインです。このワインは、バルベーラ・ダスティ地区の特有の土壌と気候条件から生まれ、特にモスカートの魅力を引き出しています。フレッシュでアロマティックなスタイルが特徴で、軽やかでありながら深みも持ち合わせており、食前酒やデザートワインとして非常に人気があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

アプリコット
白桃
ジャスミン
オレンジブロッサム

第二アロマ(発酵由来)

ハチミツ
柑橘系

フレーバー

フレッシュ感
甘味
酸のバランス
やわらかな泡立ち

料理との相性

タルトタタン
フルーツサラダ
チーズケーキ
レモンシャーベット
スパイシーなアジア料理

醸造について

推定では、モスカートのブドウを手摘みし、低温発酵を行うことでフレッシュさを保ちつつ、香り高いワインに仕上げられていると考えられます。発酵後はシャルマ方式で二次発酵を行い、スチールタンクで熟成することが一般的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、微細な泡が立ち上る。輝きがあり、クリスタルのような透明感を呈し、粘性は低めでサラッとした印象を与える。

香り

初めはフレッシュな白桃や洋ナシの香りが広がり、徐々にアカシアの花やハチミツの香りが顔を出す。時間が経つにつれ、香りはより豊かになり、複雑さが増す。

味わい

アタックは軽やかで、甘美な果実味が広がる。中盤では、爽やかな酸味が心地よく、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、飲みやすい。酸の鮮度が際立つ。

総合

飲み頃は今から数年内で、熟成ポテンシャルは低め。デザートや軽食と共に楽しむのに最適。また、パーティーやカジュアルな集まりにもぴったりの一本。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味4/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5