テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】初めに黒いベリーの果実香が広がり、次第にスパイスやハーブのアロマが感じられる。熟成による複雑な香りも見られる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊か。中間はしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにはスパイシーなニュアンスが残る。 【余韻】長く続く余韻で、ダークチョコレートやスパイスの風味が特徴的。
La Tour Melasは、ギリシャの豊かなテロワールを活かした高品質なワインを生産することで知られています。この生産者は、伝統的な製法と現代的な技術を融合させ、独自のスタイルのワインを生み出しています。特に、赤ワインはフルボディであり、濃厚な果実味と深い風味が特徴です。ギリシャの地形や気候がもたらす個性が、ワインに豊かな味わいを与えています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
ブラックチェリー
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
フルボディ
シルキータンニン
凝縮感
スパイシー
フルーティー
料理との相性
ラム肉のグリル
牛肉の赤ワイン煮込み
パンチェッタのパスタ
チーズプレート
ダークチョコレートケーキ
醸造について
推定では、発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間はおそらく12ヶ月から18ヶ月程度で、ワインに複雑さを与えることを目指しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色が特徴で、濃厚な色調が目を引く。輝きはあり、グラスの壁に沿って粘性がしっかりと感じられる。
香り
開いた直後は黒果実のアロマが際立ち、時間が経つにつれてスパイスやハーブのニュアンスが現れる。徐々に土やミネラルの香りも感じられる。
味わい
アタックは力強く、黒い果実の味わいが広がる。中盤では豊かな酸味としっかりしたタンニンが調和し、滑らかな口当たりを演出。余韻にかけてスパイシーさが残る。
総合
飲み頃は2023年頃からで、今後5年ほどの熟成ポテンシャルが期待できる。肉料理や熟成チーズと合わせると良いシーンが演出される。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014.5%
201914.5%
201814.5%
201714.5%