テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感も高い。 【香り】チェリーやラズベリーのフルーツ香に、バラやタイムの華やかさが重なり、さらにスパイスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がり、中間には滑らかなタンニンがあり、フィニッシュにかけては心地よい酸味が持続する。 【余韻】長く続く余韻には、熟成から来るバニラのニュアンスが感じられる。
ラフォン・ヴィンヤード・クローン828・ピノ・ノワールは、スタ・リタ・ヒルズの特有のテロワールから生まれた赤ワインです。生産者ラフォンは、気候と土壌の特性を最大限に活かし、ピノ・ノワールの可能性を引き出しています。このワインは、豊かな風味とバランスの取れた酸味を持ち、エレガントなスタイルが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
タイム
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
フルーティーさ
料理との相性
ローストビーフ
鴨のコンフィ
きのこリゾット
焼き鮭
チーズプレート
醸造について
このワインは、手摘みされたぶどうを使用しており、温度管理された発酵が行われています。熟成はオーク樽で行われ、バランスの取れた風味を引き出しています。熟成期間はおそらく10ヶ月程度と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいルビー色で、透明感があり、艶やかな輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。
香り
フレッシュなチェリーやラズベリーの香りが開いた直後に広がり、時間が経つにつれてスパイスやハーブのニュアンスも現れる。熟成による微かな土の香りも感じられる。
味わい
アタックは柔らかく、果実味が豊かに広がる。中盤では酸のキレが際立ち、優れたバランスを保っている。タンニンは滑らかで、全体的に心地よい飲みごたえを持つ。
総合
飲み頃は2023年頃からで、今後数年の熟成も楽しめる。特別なディナーや友人との集まりに最適なワインと言える。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201914.7%
201814.7%
201714.7%
201614.7%