【外観】ルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはチェリーやプラムの果実香、第二アロマとしては軽やかなハーブや花の香りが感じられ、第三アロマにはバニラや革のニュアンスが漂います。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味が豊か、中間はスムースな膨らみがあり、フィニッシュはしっかりとしたタンニンが残ります。 【余韻】長く続く余韻にはスパイスのニュアンスが広がります。
サンジョヴェーゼはイタリアのトスカーナ地方を代表するぶどう品種で、Laguna Canyonが手がけるこのワインは、ソノマ・ヴァレーの特有のテロワールを活かしています。果実味豊かでバランスの取れた赤ワインとして、食事と共に楽しむのに最適です。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実味を最大限に引き出すことを意識しています。熟成はオーク樽で行い、風味に深みを与えるために数ヶ月間熟成されます。
外観
深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスの壁にややしっかりとした涙を残す。
香り
開けた直後はチェリーやプラムの果実香が強く感じられ、時間が経つにつれてスパイスや土っぽさが顔を出す。熟成による複雑さが増し、バニラや軽いトーストの香りも感じられる。
味わい
アタックはフレッシュで果実味豊か。中盤ではしっかりとした酸と滑らかなタンニンが調和し、バランスの良い味わいを楽しめる。余韻にはブラックベリーやスパイスのニュアンスが残り、心地よい引き締まりを感じる。
総合
2018年は飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。重すぎない飲み口なので、赤身の肉料理やパスタと合わせるシーンに最適。