テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がります。熟成によるバニラやタバコの香りも感じられます。 【味わい】口に含むと、濃厚な果実味が広がり、しっかりとしたタンニンが支えています。中間では、スパイシーな要素が加わり、フィニッシュには丸みのある余韻が続きます。 【余韻】長く、果実とスパイスの風味が心地よく残ります。
キュヴェ・アレクサンドル・シラーは、チリのコルチャグア・ヴァレーに位置するアパルタ・ヴィンヤードで生産されている赤ワインです。生産者のラポストールは、優れたテロワールと持続可能な栽培方法に重きを置き、地域の特性を最大限に引き出しています。このワインは、豊かな果実味としっかりとしたタンニン、バランスの取れた酸味が特徴で、特別な場面を彩る一本に仕上げられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
タバコ
フレーバー
濃厚な果実味
しっかりとしたタンニン
バランスの取れた酸味
スパイシーな要素
料理との相性
ローストビーフ
子羊のグリル
濃厚なチーズ
トリュフを使ったパスタ
ダークチョコレートのデザート
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行い、その後オーク樽で熟成されます。熟成期間は約12〜15ヶ月と推定され、樽の香りがワインに複雑さを与えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃厚な輝きを持つ。粘性が高く、グラスの壁にしっかりと残る。
香り
開栓直後は黒果実の香りが際立ち、特にブラックベリーやプラムが感じられる。時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さを増す。
味わい
アタックは力強く、濃厚な果実味が広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、バランスの取れた酸味が心地よい。余韻にかけてスパイシーさが残り、深みを与える。
総合
今が飲み頃で、数年の熟成も期待できる。赤身肉や濃厚なソースの料理と相性が良い。バランスが良く、上質な仕上がり。
味わいプロフィール
ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202016%
201916%
201816%
201716%