Libro Siete. Las Luces

リブロ・シエテ・ラス・ルセス

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明感があります。 【香り】黒いベリーやプラムの果実香から始まり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが現れます。さらに、熟成に伴い、バニラや革の香りも感じられます。 【味わい】アタックはしっかりとしており、果実味が豊かでミネラル感も感じられます。中間では滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュにはしっかりとした酸が残ります。 【余韻】長い余韻があり、スパイシーな風味が特徴です。

リブロ・シエテ・ラス・ルセスは、ラス・モラダス・デ・サン・マルティンによって生産される赤ワインです。この生産者は、スペインの伝統的な手法を用いて、高品質なワインを生産することで知られています。このワインは、力強さとエレガンスを兼ね備えたスタイルで、テロワールの特性を反映した個性豊かな味わいが楽しめます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ハーブ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実味の豊かさ

料理との相性

グリルしたラム
赤身肉のステーキ
チーズの盛り合わせ
トマトソースのパスタ
煮込み料理

醸造について

このワインは、伝統的な手法で醸造されていると推測されます。発酵は自然酵母を使用し、温度管理されたタンクで行われた可能性が高いです。熟成は、オーク樽で行われ、数か月から一年程度の期間で行われていることが予想されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、見るからに豊かな味わいを予感させる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの香りが際立ち、次第にスパイスやバニラ、少しの土っぽさが現れる。時間が経つにつれ、香りはより複雑になり、香草やレザーのニュアンスが感じられる。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では酸味が引き立ってきて、バランスの取れた心地よい味わいが続く。タンニンは滑らかで、余韻にかけてしっかりとした存在感を示す。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめそうで、さらに熟成ポテンシャルが高い。特に肉料理や濃厚なチーズと相性が良く、特別なシーンでの食事にぴったり。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5