テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】洋梨やリンゴの香りに加え、白い花のような華やかさが広がり、微かにハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、フレッシュな果実味が感じられ、中間ではクリーミーなテクスチャーが現れ、フィニッシュはややミネラル感があり、すっきりとした後味。 【余韻】長めで、果実の甘みとミネラル感が持続する。
Latitude 41が手がけるピノ・グリは、ニュージーランドのネルソン地区で生産される白ワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌を有し、高品質なぶどうの栽培に適しています。ピノ・グリは、そのフルーティーで芳醇な特性から、軽やかで飲みやすいスタイルが特徴で、食事とのペアリングにも優れています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
ピノ・グリは一般的に、ステンレスタンクでの発酵が行われることが多いです。発酵後は軽いマロラクティック発酵を行う場合もあり、クリーミーさを出すために少しの間、ステンレスまたはオーク樽で熟成されることがあるでしょう。熟成期間はおおよそ6ヶ月から1年程度と想定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色が特徴で、透明感があり、輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスに注ぐとしっかりとした足が見えます。
香り
開けた瞬間は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて洋梨や蜜のような甘さ、さらには白い花の香りが感じられます。
味わい
アタックはクリスプで爽やか、酸味が心地よく感じられます。中盤では果実味が広がり、ややミネラル感も伴います。タンニンはほとんど感じられず、スムースな口当たりです。
総合
2020年ヴィンテージは今飲んでも楽しめますが、数年の熟成ポテンシャルもありそうです。軽やかな料理や海鮮とのペアリングに最適です。