ロゼ

Lake Michigan Shore Rosé

レイク・ミシガン・ショア・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、透明感がある。 【香り】ストロベリーやラズベリーの第一アロマから、フローラルな香りが広がり、さらにハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実の甘さが中間で膨らみ、心地よい酸味がフィニッシュに続く。 【余韻】果実味が長く続き、さわやかな後味が残る。

Lake Michigan Shore Roséは、アメリカ合衆国のミシガン州で生産されるロゼワインで、Lawton Ridgeが手掛けています。この地域は、湖の影響を受けた独自のテロワールを持ち、果実味豊かなワインが特徴です。ロゼワインは、軽快で飲みやすく、多様な料理とのペアリングに適しているため、カジュアルなシーンでも楽しめるワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
ローズ
バジル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュさ
果実味
バランスの良い酸味
軽やかさ

料理との相性

シーフードサラダ
グリルチキン
トマトとバジルのパスタ
チーズプレート
寿司

醸造について

このワインは、低温発酵によってフレッシュさを保ちながら、果実の風味を引き出すことを重視していると推測されます。熟成はステンレスタンクで行われ、過剰な木の風味を避けるために、比較的短期間で仕上げられることが一般的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、光を受けて美しく輝いています。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちます。

香り

開けた直後は、フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて微かにハーブや花のニュアンスが現れます。全体として清々しい印象を与えます。

味わい

アタックは爽快で、果実味がしっかりと感じられます。中盤には酸のキレが際立ち、心地よいバランスを保っています。タンニンは柔らかく、滑らかな口当たりが特徴です。

総合

2020年のヴィンテージは早飲み向きで、今が飲み頃です。熟成ポテンシャルはあまり高くなく、サマーピクニックや友人との集まりにぴったりのワインです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5