スパークリング

821 Blanc de Blanc de Chardonnay Brut Nature

821・ブラン・ド・ブラン・ド・シャルドネ・ブリュット・ナチュール

テイスティングノート

【外観】輝く淡い黄色で、透明感があります。 【香り】第一アロマには青りんごや洋梨、白い花の香りが広がり、次第に第二アロマとしてパンやバターの香ばしさが感じられます。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感が際立ち、中間ではクリーミーな口当たりが楽しめ、フィニッシュには柑橘系の爽やかさが残ります。 【余韻】長く続く余韻には、ナッツのニュアンスが感じられます。

821 Blanc de Blanc de Chardonnay Brut Natureは、フランスのシャブリ地区で生産されるスパークリングワインで、特にシャルドネ種を使用しています。Le Domaine d'Henriは、特に高品質なワインを生産することで知られ、シャブリの特有のミネラル感を引き出すためのテロワールを大切にしています。このワインは、シャルドネの特性を最大限に引き出したブリュット・ナチュールで、純粋さと複雑さを兼ね備えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青りんご
洋梨
白い花
レモン

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

ミネラル感
クリーミーさ
シャープな酸
フレッシュさ

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉の白ワイン煮
クリームソースのパスタ
サラダ・ニソワーズ
フレッシュチーズ

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレススチールで発酵され、その後、シャルドネの特性を引き出すために長期間のシュールリー熟成が行われることが推測されます。熟成期間は約12ヶ月と考えられています。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い黄金色で、クリスタルのような輝きがあり、細かい泡が持続的に立ち上る。粘性は軽やかで、グラスの壁を滑らかに流れる。

香り

開栓直後は新鮮な柑橘系の香りが際立ち、少し時間が経つと白い花やミネラル感が現れ、全体として清涼感のある香りへと変化する。

味わい

アタックは非常にシャープで、シトラスや青リンゴのフレッシュな味わいが感じられる。中盤ではミネラル感が増し、酸味が心地よく引き締まる。タンニンはなく、軽快な飲み口が特徴。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめるが、さらに熟成することで複雑さが増す可能性がある。アペリティフやシーフード料理とのペアリングに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5