テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で、透明度は高い。 【香り】黒い果実のアロマ(黒ベリー、プラム)に、スパイスやハーブのニュアンスが加わる。さらに、チョコレートやオークの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、しっかりとしたタンニンが感じられる。中間では、複雑さが増し、バランスの取れた酸味が心地よく広がる。フィニッシュは長く、心地よい余韻が続く。 【余韻】豊かなフルーツ感とスパイスが長く続く。
サリーチェ・サレンティーノ・レゼルヴァは、イタリア南部プーリア州の伝統的な赤ワインです。ル・ヴィーニェ・ディ・サンマルコによって生産され、豊かな土壌と温暖な気候が特徴のテロワールから生まれます。このワインは、地域の代表的なワインとして知られ、しっかりとした構造と深みのある味わいが魅力です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間はおそらく12ヶ月から18ヶ月程度で、ワインに深みと複雑さを与えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色を呈し、やや紫がかった色合いが見られる。輝きがあり、グラスの壁に沿って粘性が感じられる。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムの濃厚な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、土のニュアンスが現れてくる。全体的に調和の取れた香りが印象的。
味わい
アタックはしっかりとした果実味が感じられ、スムーズに中盤へと移行する。タンニンは滑らかでありながら力強く、酸は適度に感じられ、全体のバランスが良い。余韻には果実のエッセンスが残る。
総合
2016年のこのワインは、今が飲み頃でありながらも、数年の熟成が可能。特に赤身肉やリッチなパスタ料理と相性が良い。全体的に高いクオリティを持つワイン。