テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感あり。 【香り】アプリコット、洋梨、白花、ハーブの香りが広がり、次第にバターやトーストの香ばしさを感じる。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味がしっかり、ミネラル感が心地よく、中間ではクリーミーなテクスチャーが広がる。フィニッシュは酸味が引き締める。 【余韻】長い余韻にトロピカルフルーツのニュアンスが残る。
L'Ecole No 41はワラ・ワラ・ヴァレーに位置し、洗練されたワインを造ることで知られています。セミヨンはこの地域の特性を活かし、豊かな果実味と酸味のバランスが特徴です。土壌や気候がもたらすテロワールが、ワインに独自の個性を与えています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
アプリコット
洋梨
白花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュさ
果実味の凝縮感
クリーミーなテクスチャー
ミネラル感
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のクリームソース
焼き魚
リゾット
カプレーゼサラダ
醸造について
ワインは温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間は約6ヶ月程度と推定され、フルーティーさと複雑さを両立させるための工夫がされています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、明るい輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりと流れ落ちる。
香り
開いた直後はシトラスやハチミツの香りが立ち上り、時間が経つにつれてトロピカルフルーツや白い花のニュアンスが感じられる。全体的に複雑で魅力的な香り。
味わい
アタックはフレッシュで、ジューシーな酸が心地よく広がる。中盤では桃やパイナップルのフレーバーが主張し、滑らかな口当たり。タンニンはほぼ感じられず、酸が全体を引き締める印象。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルもあり、数年の間にさらに複雑さを増すだろう。友人との集まりや特別なディナーに合わせたいワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%