401 Lemberger Trocken

401・レンバーガー・トロッケン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明度は高めです。 【香り】最初に黒い果実(ブラックベリーやプルーン)の香りが広がり、次第にスパイシーさやハーブのニュアンスが現れます。最後には軽いフローラルな香りも感じられます。 【味わい】アタックは鮮やかでフルーティー、ミディアムボディでタンニンは滑らかです。中間には酸味がしっかりと感じられ、フィニッシュはややスモーキーで深い余韻が楽しめます。 【余韻】中程度の長さで、黒果実とスパイスの余韻が残ります。

401 Lemberger Trockenは、ドイツのレンバーガーランド・ケレライ・ロスヴァグ・eGが生産する赤ワインです。このワインは、レンバーガー(Lemberger)というぶどう品種を使用し、フルーティーでありながら深みのある味わいが特徴です。ドイツのテロワールがもたらす土壌の特性が生かされており、地元の料理と相性が良いワインとして位置付けられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プルーン
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フルーティー
スムースなタンニン
ミディアムボディ
酸のバランス

料理との相性

グリルした赤身肉のステーキ
ローストポーク
チーズプレート
トマトソースのパスタ
スパイシーな中華料理

醸造について

このワインは、温度管理された発酵を行い、フルーティーな特性を引き出すための短期間のマセレーションを行っていると推測されます。熟成は、オーク樽またはスチールタンクで行われ、数ヶ月間の熟成を経てリリースされる可能性があります。

ヴィンテージ

5件)

外観

深みのあるルビーレッド。色調は鮮やかで、光に当たると紫がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

開栓直後は黒系果実やスパイスの香りが強く感じられる。時間が経つにつれ、土やハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増す。バランスの取れた香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味が口いっぱいに広がる。中盤では酸味が心地よく、タンニンは滑らかでエレガント。全体的にバランスが良く、余韻にはフルーツとスパイスの余韻が残る。

総合

飲み頃は今から数年後まで期待でき、熟成ポテンシャルも感じられる。肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーにぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5