テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透き通った色合いを持つ。 【香り】柑橘系のフルーツ、青リンゴ、白い花、ミネラルの香りが広がる。 【味わい】アタックはクリスプで、中間では豊かな果実味と酸味が調和し、フィニッシュにはほのかな甘さが感じられる。 【余韻】ミネラル感が心地よく続き、爽やかさを残す。
ヨハネス・L・リースリング・トロッケンは、ファルツ地方の名門レルゲンミュラーが生産する白ワインです。リースリングはその酸味とフルーティーな香りで知られ、テロワールの影響を色濃く受けています。このワインは、ミネラル感とフレッシュさを兼ね備えた、食事と合わせやすいスタイルが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
レモン
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
フレーバー
フレッシュさ
ミネラル感
バランスの取れた酸味
果実味の豊かさ
料理との相性
白身魚のソテー
鶏肉のレモンバターソース
アスパラガスのグリル
カプレーゼサラダ
海老のガーリック炒め
醸造について
リースリングは温度管理されたステンレスタンクで発酵されることが一般的です。その後、数ヶ月間はタンクで熟成され、フレッシュさを保ちながらも、複雑味を加えるように仕上げられると推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった色調で、透明感があり、若々しい輝きを放っています。粘性は中程度で、ワイングラスの壁にゆっくりと流れ落ちます。
香り
開いた直後は青リンゴや柑橘系の香りが際立ち、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが加わります。清涼感のある香り立ちが印象的です。
味わい
アタックは爽やかで、果実味がしっかり感じられます。中盤では酸味が心地よく広がり、後味にかけてミネラル感が強調され、すっきりとした仕上がりです。タンニンはほとんど感じられません。
総合
飲み頃は2022年から2024年頃と考えられ、今後2-3年の熟成も期待できます。軽やかな料理や魚介料理とのペアリングに最適です。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%