テイスティングノート
【外観】鮮やかなサーモンピンクの色調で、透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香が主に感じられ、続いて花のニュアンスとハーブの香りが広がります。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミディアムボディの口当たり。中間にかけての果実味がしっかりと広がり、フィニッシュには爽やかな酸味とほのかな甘みがあります。 【余韻】程よい長さの余韻があり、ベリー系のフレーバーが心地よく残ります。
Bin 35 Roséは、オーストラリアの有名なワイナリーであるリンデマンズが手掛けるロゼワインです。フレッシュでフルーティなスタイルが特徴で、特に夏の飲み物として人気があります。リンデマンズは質の高いワインを提供することで知られており、様々な料理と合わせやすいワイン造りを行っています。テロワールに根ざした果実味豊かなこのワインは、日常の食事にも特別な場面にも適しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、果実を手摘みした後、軽い圧搾を行い、冷温で発酵させる方法が推定されます。発酵後はステンレスタンクで熟成されることが多く、バランスの取れた風味を引き出すために数ヶ月間熟成されると考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが際立つ。粘性は中程度で、グラスの縁に滞留する様子が見られる。
香り
開けたてはフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて花や柑橘系のニュアンスが加わる。全体的に華やかで魅力的なアロマ。
味わい
アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中盤では酸味がしっかりと感じられ、軽やかなタンニンが余韻を引き締める。全体的にバランスが良く、飲みごたえがある。
総合
2021年は良好なヴィンテージとされ、今飲み頃。熟成ポテンシャルは限られるが、軽やかな料理やアペリティフに最適。リフレッシュメントとして楽しむのにぴったり。