テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】第一アロマに青リンゴや柑橘系の香り、第二アロマにフローラルなニュアンス、第三アロマにわずかなミネラル感が感じられる。 【味わい】アタックは鋭く、フレッシュな酸味が広がり、中間は甘みと果実味でふくらみ、フィニッシュはキリッとした後味が残る。 【余韻】長く続く余韻に、リースリング特有のフルーティーな風味が感じられる。
Bin 75 Rieslingは、オーストラリアの著名な生産者リンデマンズによって造られる白ワインです。オーストラリアの多様なテロワールを反映し、鮮やかな酸味と果実味が特徴です。リースリングはその特有のアロマとフレッシュさで知られ、食事との相性も良く、幅広いシチュエーションで楽しめるワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
柑橘系
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュな酸味
果実味の凝縮感
ミネラル感
バランスの良さ
料理との相性
海鮮サラダ
寿司
鶏肉のレモンソース
辛口のアジア料理
チーズ盛り合わせ
醸造について
このワインは、ステンレスタンクで発酵され、フレッシュさを維持するために低温で管理されることが一般的です。熟成はステンレスで行われ、ワインの純粋な果実味を引き出すことに重点が置かれています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色がかった色合いで、輝きがあり、粘性は中程度である。光にかざすと、美しい透明感が感じられる。
香り
最初に柑橘系の香りが強く感じられ、特にレモンやグレープフルーツのアロマが印象的。その後、時間の経過と共に白い花やハチミツのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは爽やかで、酸味の鮮烈さが際立つ。中盤では、ジューシーな果実味が広がり、心地よい甘さが感じられる。タンニンはほとんどなく、酸とのバランスが良い。
総合
飲み頃は今から数年後まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルも十分にある。海鮮料理やアジアンフードとの相性が良く、特別なシーンにもおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味2/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202012%
201912%
201812%
201712%