Bin 80 Cabernet-Merlot

ビン80・カベルネ・メルロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】第一アロマには黒い果実、プラム、チェリーが感じられ、第二アロマからは微かにスパイスの香りが立ち上がります。さらに、第三アロマではバニラとオークのニュアンスが加わり、複雑さを増しています。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味で、中間部は滑らかなタンニンが広がります。フィニッシュはやや長く、フルーティーな余韻が残ります。 【余韻】芳醇な果実味とスパイシーな余韻が心地よいです。

Bin 80 Cabernet-Merlotは、オーストラリアのリンデマンズが手がける赤ワインで、豊かな果実味とバランスの取れたタンニンが特徴です。オーストラリアの多様なテロワールから生まれたこのワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドにより、コク深い味わいを実現しています。親しみやすく、日常の食卓にぴったりのワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

黒い果実
プラム
チェリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
オーク

フレーバー

凝縮感
滑らかなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ

料理との相性

赤身肉のグリル
ローストビーフ
チーズプレート
パスタボロネーゼ
ダークチョコレート

醸造について

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドによるこのワインは、通常、温度管理されたステンレスタンクで発酵されます。その後、オーク樽で熟成され、風味の複雑さを増します。具体的な熟成期間は不明ですが、一般的には6ヶ月から12ヶ月程度と推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、黒紫のニュアンスがわずかに見られ、輝きがあり粘性も感じられる。ワイングラスを回すと、しっかりとした脚が現れる。

香り

開栓直後は黒果実、特にカシスやプルーンの香りが強く、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出し、柔らかなタバコの香りも感じられるようになる。

味わい

アタックは豊かで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸が心地よく広がり、タンニンは滑らかでありながらしっかりとした構成を持つ。余韻にはダークチョコレートのニュアンスが残る。

総合

2021年ヴィンテージはバランスが良く、今から飲み頃だが、数年の熟成も期待できる。バーベキューや肉料理との相性が良く、カジュアルな集まりにも最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5