テイスティングノート
【外観】濃いルビー色が特徴。やや透明感あり。 【香り】熟したチェリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが加わる。 【味わい】最初は果実味が広がり、中盤でしっかりとしたタンニンが感じられる。フィニッシュには微かな土のニュアンスが漂う。 【余韻】程よい長さで、フルーティさと土の風味が続く。
リンデマンズのビン8203・ブルゴーニュは、オーストラリアの豊かな土壌と気候が育んだ赤ワインです。ブルゴーニュスタイルを意識しつつも、オーストラリアらしいフルーティーさを持ち合わせています。このワインは、優雅でありながら力強さも秘めており、飲む人を魅了する一杯です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
プラム
ブラックベリー
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フルーティーな果実味
しっかりとしたタンニン
スムーズな口当たり
土のニュアンス
料理との相性
ローストビーフ
マッシュルームのリゾット
グリルした野菜
チーズプレート
鴨のコンフィ
醸造について
発酵は温度管理されたタンクで行われ、醸造中に果皮との接触時間を調整することで色味と風味を引き出しています。熟成はオーク樽で行われ、果実味を引き立てるよう配慮されています。熟成期間はおそらく12ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光に当たると鮮やかに輝く。粘性があり、グラスに残る跡も明瞭である。
香り
開栓直後はチェリーやプラムの果実香が際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。少しの時間で香りが複雑になり、芳醇さが増す。
味わい
アタックは滑らかで果実味が豊か。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく心地よい。フルボディながらもバランスが取れており、余韻にかけて深みが増す。
総合
飲み頃は今から数年後まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理やチーズとのペアリングに適している。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201714%
201614%
201214%
200814%