白
Henry's Sons 'Charles' Floral & Crisp' Riesling
ヘンリーズ・サンズ・『チャールズ・フローラル&クリスプ』・リースリング
テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明度が高い。 【香り】青リンゴや柑橘系の香りに続き、白い花やミネラルのニュアンスが感じられる。さらに、甘い香りのハチミツがアクセント。 【味わい】アタックは爽やかで、磨かれた酸が口の中で広がり、中間では果実味が膨らむ。フィニッシュはクリスプでクリーン。 【余韻】長く続くフルーティーな余韻が心地よい。
ヘンリーズ・サンズ『チャールズ・フローラル&クリスプ』・リースリングは、オーストラリアのリンデマンズが手がける白ワインです。このワインは、オーストラリアの豊かなテロワールを反映し、フレッシュでフローラルなアロマが特徴です。リースリング特有の果実味と酸味のバランスが良く、飲みやすさとエレガンスを兼ね備えています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
柑橘系
白い花
ハチミツ
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
フレーバー
フレッシュ感
フルーティー
クリーンな酸
エレガントな余韻
料理との相性
シーフードパスタ
アジア風サラダ
鶏肉のレモンソース
貝類の蒸し物
カプレーゼサラダ
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、低温で果実のフレーバーを最大限に引き出しています。熟成は短期間で行われ、果実味を生かしたスタイルに仕上げられています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から薄緑色を帯びた輝きのある外観。粘性は中程度で、グラスの側面にしっかりとした脚を残す。
香り
フレッシュな青リンゴやライムの香りが開いた瞬間に広がり、時間が経つにつれて白い花やハーブのニュアンスが加わる。心地よいミネラル感も感じられる。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤では豊かな果実味が広がり、しっかりとした酸が全体を引き締める。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな飲み口が特徴。
総合
今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できる。特に海鮮料理やアジアンフードとのペアリングに最適。フレッシュさとバランスの良さが魅力のワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912%
201812%
201712%
201612%