Riesling

リースリング

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴや桃のフルーティな香りに、フローラルなジャスミンやハチミツの香りが重なる。 【味わい】アタックは爽やかで酸味があり、中間には熟した果実の甘さが広がり、フィニッシュにはほんのりミネラル感が感じられる。 【余韻】クリーンでスムーズな余韻があり、フルーツの香りが残る。

リンデマンズはオーストラリアの有名なワイン生産者で、リースリングはその代表的な白ワインの一つです。オーストラリアの気候は、リースリングの特性を引き出すのに理想的で、フレッシュでフルーティな味わいが特徴です。テロワールがもたらすミネラル感と、果実の風味が絶妙に調和しており、食事と合わせやすいワインとして広く評価されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
ジャスミン
ハチミツ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
果実味
酸味のバランス

料理との相性

海老のグリル
アジア料理
シーフードパスタ
鶏の照り焼き
寿司
フルーツタルト

醸造について

リースリングは、ステンレスタンクで発酵されることが一般的です。発酵後は数ヶ月間、同じタンクで熟成され、フレッシュさを保ちながら果実味を引き出します。熟成期間は通常4-6ヶ月程度。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い黄色からやや緑がかった色調。輝きがあり、粘性も感じられることで、フレッシュさを示唆している。

香り

開いた直後は青リンゴや洋梨、柑橘系の香りが立ち上がる。時間が経つにつれて、蜂蜜や花の香りが加わり、より豊かなアロマを形成する。

味わい

アタックはフレッシュで清涼感があり、果実味が広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、酸が主役となる。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成によりさらに複雑さが増すポテンシャルがある。アペリティフや魚料理、アジア料理との相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味2/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5